アメリカのブルワリーによるARアプリを使ったクラフトビールの魅力を伝える取り組み

クラフトビール

米国ワシントン州スノコルミーにあるSnoqualmie Brewery(以下、スノコルミーブルワリー)が、同社が醸造するクラフトビールにおいてAR(拡張現実)アプリを使った面白い取り組みを行っています。

今回スノコルミーブルワリーが行った取り組みは、ユーザーが無料で利用できるスマホ向けARアプリ「Layar」をダウンロードして起動し、スマホのカメラを同社のクラフトビール「Sno Falls Pale Ale」のラベルにかざすと、ラベルの絵が動くというものです。

動画で紹介されているように実際にやってみると、映画「ツインピークス」の舞台にもなった、ラベルの中のスノコルミー滝が流れ、魚が飛び、樽の中の醸造家が滝から落下し、たくさんの鳥が滝を飛び回る様子をみることができ、強く印象に残ります。自社のクラフトビールの魅力を伝える手段の一つとして面白く、このような取り組みは徐々に広がっていきそうです。

【公式サイト】Snoqualmie Brewery and Taproom
【商品ページ】Sno Falls Pale Ale

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My CRAFTBEER 編集部
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