West Coast Brewing、クラフトビール2種「Starwatcher CBD」「Green Light」を同時リリース

Starwatcher CBD

West Coast Brewingは2月25日、注目されているリラックス成分「CBD」を配合したクラフトビール2種「Starwatcher CBD」と「Green Light」を同時リリースしました。CBDとは、大麻の種子と茎から抽出された大麻草特有の成分のこと。精神作用の高いTHCは一切含んでいません。

「Starwatcher CBD(スターウォッチャー・シー・ビー・ディー)」は、同社のIPAビール「Starwatcher」にCBDを配合。オレンジやメロンのようなフルーティーさに加えて、ほんのり針葉樹のような風味がします。

Green Light

「Green Light(グリーン・ライト)」は、グレープフルーツの印象にほんのりと白桃のアロマを感じさせる飲み口。パイナップルのフレーバーと、少しだけ感じるウッディーさ、はっさくの優しい苦味が土台となったSession IPAです。

同社は静岡市用宗港にあった魚の加工場をリノベーションし、2019年7月に醸造をスタート。静岡の良質な天然の地下水を使用し、ビール造りを行っています。今回のビールもおいしそうです。

「Starwatcher CBD」の原材料は麦芽、ホップ、CBD。アルコール度数は7.0%でスタイルはCBD-Infused West Coast IPA。500ml缶4本で税込4,600円。「Green Light」の原材料は麦芽、糖類、ホップ、CBD。アルコール度数は4.5%でスタイルはCBD-Infused Session IPA。500ml缶4本で税込4,100円。West Coast Brewing直営店やWest Coast Brewing公式オンラインショップほか、全国の取扱店にて購入できます。

【販売ページ】West Coast Brewing公式オンラインショップ

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






Starwatcher CBD