世界初の素材で作られたエコカップを導入する「つくばクラフトビアフェスト2019」10月4日から6日まで開催

つくばクラフトビアフェスト

茨城県つくば市にあるつくばセンター広場で、10月4日(金)から6日(日)までの3日間、「つくばクラフトビアフェスト2019」が行われます。今回で8回目の開催です。

イベントには、国内外から27のブルワリーが集まり、100種類以上のクラフトビールを提供するほか、つくば界隈を中心とした16店舗がフードを提供します。ブルワリー・フードともに過去最大の出店店舗数です。

「クリエイティブになれるビール」をコンセプトにレシピが考案されたオリジナルビールには副原料としてニガヨモギを使用。フィンセント・ファン・ゴッホ、クロード・モネ、パブロ・ピカソなどが創作活動の際に愛飲していたといわれるリキュール「アブサン」の原料から着想を得たというこのビールにも注目です。ビールのスタイル「セゾン」をベースにしつつ、飲んだ後にニガヨモギの薬草的な苦みとハーブ由来の清涼感が残る味わいに仕上がっています。

そして、今回のイベントではごみ削減も重視。世界初の素材「高濃度セルロースファイバー成形材料」を使用したエコカップ「森のタンブラー」を導入予定です。「森のタンブラー」は繰り返し使うことができ、会場で排出されるプラカップごみ最大約20,000個を削減します。

森のタンブラーは、アサヒビール株式会社とパナソニック株式会社が共同開発。間伐材などの木材から精製したパルプを主原料とし、自然由来の木の風合いを楽しめるエコカップです。タンブラー単体は200円、イベントオリジナルビール付きは300円で購入できます。

開催日時は、10月4日(金)が15時から22時、10月5日(土)が11時から22時、10月6日(日)が11時から18時までです。ぜひ、数多くのクラフトビールのなかからお好きな銘柄を楽しみ、また「森のタンブラー」を使ってオリジナルビールを味わってみてはみてはいかがでしょうか。

出店ブルワリー

安房麦酒、所沢ビール、BLUE MAGIC、フルセイルブルーイング、プレストンエール、ロコビア、10ants Brewing、常陸野ネストビール、Paradise Beer Factory、しもつまビール、いわて蔵ビール、やみぞ森林のビール、TOUCHDOWN BEER、KIRISHIMA BEER、hokkaido brewing、ウェラワン、こまいぬブルワリー 柏ビール、KIRISHIMA BEER、ウォーリアケルト、エルディンガー、アノステーケ・ジャンラン・アルドウェン、秋田あくらビール、Hack on Tap、エチゴビール、那須高原ビール、OGA BREWING、Far Yeast/馨和、ろまんちっく村クラフトブルワリー

【公式サイト】つくばクラフトビアフェスト2019

(My CRAFT BEER編集部 梶原 誠司)







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