サッポロビール発祥の地にて「Sapporo Winter Beer Festival 2020」2月2日開催

サッポロファクトリー構内にて2月2日、今年で3回目となる「Sapporo Winter Beer Festival 2020」が開催されます。

「Sapporo Winter Beer Festival 2020」は、日本人の手による初のビール工場が建設されたサッポロビール発祥の地という歴史ある場所、サッポロファクトリーで開催されます。

参加ブルワリーは、札幌開拓使麦酒、ノースアイランドビール、月と太陽BREWING、えぞ麦酒、Beer Cellar Sapporo、忽布古丹醸造(上富良野町)、美深白樺ブルワリー、澄川麦酒醸造所の8社の予定です。

札幌開拓使醸造所の無濾過で醸造された「開拓使ピルスナー」や、ノースアイランドビールの「Night Attack (バーレイワイン)」、月と太陽BREWINGの「朝に見た三日月 (Session IPA)」、えぞ麦酒の「HUB Abominable Winter Ale(ウインターエール)」などいろいろな種類のビールが集います。

イベントには広島市にある伝説のビールスタンド「重富酒店」店主の重富寛氏が訪れます。重富氏自主製作映画「日本の麦酒歴史(ビールヒストリー)」の上映もあり、ビールを飲みながらより深くビールについて学ぶことができます。

開催日時は、2月2日(日)11:00~18:00 (L.O.17:30)。会場は、メイン会場となる第1会場「サッポロファクトリールーム」と第2会場「ビヤケラー札幌開拓使」。第2会場では、重富酒店・スイングカランによるビールの提供があります。

また、「銀座ライオンビヤケラー」の一部をイベント会場とし、フードも販売されます。また、アトリウム内店舗ではテイクアウトの持込ができます。

チケットは前売券3,000円。200mlのビール5杯分を楽しめます。当日券は4,000円ですが、前売で販売予定枚数に達したときは当日券の販売はありません。なお、過去2回、当日券は出ていません。また、追加ビールは1杯600円で、当日受付で購入できます。

北のビール都市・札幌での冬のビアフェス。心も身体も温まる冬ならではのビールのお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【イベントページ】Sapporo Winter Beer Festival 2020

(My CRAFT BEER編集部 明田川 蘭)


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