JAPAN BREWERS CUP 2019(ジャパンブルワーズカップ)1月25日から27日まで横浜で開催

ビール職人による「ビール審査会」と「ビアフェスティバル」が同時開催される「JAPAN BREWERS CUP 2019」(ジャパンブルワーズカップ)が今年も横浜大さん橋ホールで開催されます!2013年にスタートした同イベントの開催は、今回で7回目を迎えます。

イベント前日に行われる審査会では、1年以上の職歴がある現役のビール職人と、職歴が3年以上かつ退職3年以内の元ビール職人のみで構成された審査員により、厳正な審査が行われます。部門は「ピルスナー部門」「IPA部門」「濃色系部門」「小麦系部門」「ペールエール部門」の5種。審査は、ビールの銘柄が特定できないよう完全にブラインドテイスティングで行われ、アロマ、ボディ、フレーバー、ドリンカビリティなど、造り手ならではの視点で細かくチェックしていきます。

イベント当日には、横浜ビール、那須高原ビール、箱根ビールなど、40以上のブルワリーが出店し、来場者は1杯300円からクラフトビールを楽しむことができます。審査会にエントリーしているブルワリーはもちろん、受賞ビール以外にも製法や飲み口のことなるクラフトビールが集まりますので、ビールファンにとっては飲みくらべをする絶好のチャンスです。

入場料は500円。日程は2019年1月25日(金)の16時から22時まで、26日(土)の11時から21時まで、27日(日)の11時から19時までの3日間です。

あたたかい室内でクラフトビールを楽しめるのは冬ならでは。友人や家族を誘って、プロが選ぶビールや自分好みのビールを味わいに出かけてみませんか。

【公式サイト】JAPAN BREWERS CUP 2018


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