コロナビール、葉山・森戸海岸にワークスペース完備のプラスチックフリーなビーチハウス「Casa Corona」期間限定オープン

Casa Corona

“海を見ながらのんびり浜辺で仕事をしたい。夏の間の1日でいいから” と誰もが憧れる働き方が叶うかもしれない。世界的に有名なビールブランド「コロナ エキストラ」は、7月9日〜8月31日の期間限定で、葉山・森戸海岸にビーチハウス「Casa Corona」をオープンする。

今この瞬間を、生きることの豊かさや歓び、価値観の大切さを示唆する、コロナブランドのメッセージ「THIS IS LIVING」。そうした生き方を提案するビーチハウスが、Casa Coronaだ。働き方や生き方が自由で多様になりつつある今だからこそできる、新しいライフスタイルを掲げる。

場所は、神奈川県葉山町にある森戸海岸。毎年多くの観光客や地元に住む人で賑わう。ここに、THIS IS LIVINGを叶えるための空間やコンテンツを設置。飲食スペースはもちろん、電源・Wi-Fi・フリードリンクを完備したワークスペースが用意される。

Casa Corona内のワークスペースイメージ

Casa Corona内のワークスペースイメージ

ワークタイムは、目の前に広がる海の音を聴きながら仕事に集中し、時々ビーチでリフレッシュ、サンセットタイムには仕事を切り上げてコロナで乾杯。そんな1日を体験することができる。

もちろん、ビーチハウスなので、シャワーやパウダールームも完備。週末にはヨガやSUP、ランニングなどのアクティビティイベントも予定しており、さまざまなビーチの過ごし方を可能とする。

Casa Coronaは、2021年7月9日(金)〜8月31日(火) 期間中、毎日10:00~20:45まで営業。ワークスペースは、平日10:00〜17:00までオープンし、17:00以降はBARエリアに転換する。

ワーケーションプランは、1人2,000円で1日利用できる「1dayパス」か、1人40,000円で約2ヶ月間いつでも利用可能な「限定5枠のプレミアムなプラン」の2種類が用意される。限定5枠のプランには、来店時に1日1本キンキンに冷えたコロナビールが提供される、うれしい特典付きだ。予約は、7月上旬から受付開始予定となる。

Casa Coronaでは他にも、“集中を科学する” Think Labの協力のもと、オンビーチで集中して作業できるソロワークブースの貸出を行う。Casa Coronaのカウンターで「Think Lab HOME」を借りて、森戸海岸ビーチの好きなところで仕事をすることが可能だ。

Think Lab HOME

Think Lab HOME

これは、ソロワーキングスペース・Think Labの集中ブースをモデルに開発された、Deep Think(集中)デスクだ。ブースの広さ、仕切りの高さなど、細部にまでこだわり、限られたスペースであっても集中できる空間となっている。99%古紙・木材繊維を原料とした自然派素材と、サステナブルな素材を用い、環境負荷の少ない物で作られている。また、金属やプラスティックの使用を最小限に留め、強度や耐久性に優れた特殊なダンボール素材などを採用している。

森戸海岸はもともと、 コロナ エキストラと共に、2019年から葉山町の後援のもと「プラスチックフリービーチ」に取り組んできた。プラスチック商品の撤廃や、海の家で提供するカップや容器、ストローにプラスチック製品は使用しないなど、今年もそれを実現する。プラスチックを「売らない・捨てない・残さない」をポリシーに、森戸海岸からプラスチック製品を削減。さらにコロナが主催する「PAY WITH PLASTIC」といった、参加者が集めたゴミとコロナビールを交換するビーチクリーンを実施予定だ。

2019年の森戸海岸「プラスチックフリービーチ」

2019年の森戸海岸「プラスチックフリービーチ」

新しい働き方や生き方が提案される今だからこそできる過ごし方を掲げる、森戸海岸の「Casa Corona」。ワーケーションに興味がある方はもちろん、海岸を汚すことなくビーチを楽しみたい方も、この夏ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

【ウェブページ】Casa Corona

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」。

さとふる






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