大國魂神社にて「むさし府中ビール祭り」10月12日開催、地元府中や都内のブルワリーが集結

東京都府中市の「大國魂神社」にて10月12日、「むさし府中ビール祭り」が開催されます。

本イベントは、醸造の神である松尾神社が鎮座する大國魂神社境内にて、地域とビール文化を高揚することを目的としています。今年で開催4回目となり、去年は約2,000名もの来場者で大盛況でした。

参加ブルワリーは、地元府中の「サントリー」をはじめ、「10ants Brewing」や「府中バカのBEER」、杉並区の「アンドビール」、昭島市の「イサナブルーイング」 、狛江市の「和泉ブルワリー」や「籠屋ブルワリー」、世田谷区の「後藤醸造」、秩父市の「秩父麦酒醸造所」、川崎市の「TKBrewing」や「Brimmer Brewing」など25社が参加予定。個性あふれるクラフトビールが提供されます。

チケットは、リストバンドとチケット5枚がセットになった前売券1,800円、当日券2,000円です。チケット1枚はビール150ml相当で、フードの購入も可能。追加チケットは1枚300円での販売となります。

なお、前売りは、店頭では府中観光情報センターやアハウスケン、Café and Craftbeer 麻屋で購入することができ、Pass Marketでも販売中です。

開催日時は、2019年10月12日(土)の11:00~17:00(最終入場16:00)。雨天決行となります。会場はパワースポットしても有名な「大國魂神社」。府中駅から徒歩5分、JR南武線・武蔵野線の府中本町駅から徒歩5分でアクセスできます。

神聖な場所で美味しいクラフトビールを味わえる滅多にないチャンス。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【ウェブサイト】むさし府中ビール祭り
【関連ページ】緑深き神社でクラフトビールを楽しむ「むさし府中ビール祭り」体験レポート

(My CRAFT BEER編集部 明田川 蘭)


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