三越伊勢丹、使うホップを投票制で決める1回限りのクラフトビール「Brand New IPA」を1月5日まで受注

使うホップを投票制で決める限定クラフトビール「Brand New IPA」

三越伊勢丹は12月15日、使うホップを購入者による投票で決めるクラフトビール「Brand New IPA」の受注を数量限定で開始した。ホップはシトラ、モザイク、ギャラクシー、シムコー、アマリロ、ネルソンソーヴィンの6種から投票を実施。上位2、3種を採用する。

投票制で決めるホップ6種

同社は今回、ベルギービールの輸入業と飲食店経営を中心に拡大しているEVER BREW株式会社が設立したブルワリー「リオ・ブルーイング・コー」とタッグを組み、こだわりをクラフトビールに込める。伊勢丹バイヤーの高島氏は「ECでただモノを売るだけでなく、新しい販売方法に挑戦してみたかった。リオ・ブルーイング・コーさんは、伝統的なベルギービール造りのノウハウを持ちながら新しいクラフトビールを造っているため、今までにないビールが造れるかもしれないと思った」と想いを語っている。

同商品では、ヘイジーIPAをベースに、ベルギーで使われる酵母とベルギービールによく使用される副原材料を使うことで、ホップの使用量を適度にしながらも華やかでフルーティーな香りを実現。既存のヘイジーIPAよりも優しい余韻が長く続く、飽きのこないビアスタイルを目指す。醸造は今回限り。

商品ラインナップは「6本セット」5,280円(税込)やギフトにも適する「24本セット+ラベル名入れサービス」22,000円(税込)、「6本セット+醸造所見学+BBQ付き」36,300円(税込)など8種類を用意。缶の商品を購入できるのは三越伊勢丹オンラインストアのみ。リオ・ブルーイング・コーの一部店舗では樽生ビールのみを提供する。

24本セット+ラベル名入れサービス 6本セット+醸造所見学+BBQ付き

受注期間は2022年1月5日(水)午前10時まで。購入者による投票期間は2022年1月中旬の予定、商品の到着は2022年3月上旬を予定する。

【参照ページ】【伊勢丹オリジナル】お客さまと創る、新しいクラフトビール | 三越伊勢丹
【関連ページ】リオ・ブルーイング・コー

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。