GRANDLINE BREWING、ミツカンぽん酢から生まれた新たな発想のクラフトビール『PONZ MAGIC』発売

PONZ MAGIC

神奈川県横須賀市のクラフトビール醸造所GRANDLINE BREWINGは2月16日、ミツカンぽん酢が持つ酸味と香りをヒントに開発した、新感覚クラフトビール「PONZ MAGIC(Ponzu-Style Sour Ale)」を発売した。

同商品はきりっとしたさわやかな酸味に、ほのかな甘みが重なりあうバランスの良い味わい。食中酒として設計したサワーエールで、低アルコールならではの軽やかさを持ちながらも、輪郭のあるフレーバーが料理のうまみを引き立て、気づけば次のひと口が欲しくなる後引く飲み心地に仕上げている。

同醸造所は、ブルワリー立ち上げ当初から、人気のIPAやHazy IPA以外にもさまざまなビアスタイルへの挑戦を掲げていた。「いつかぽん酢を活用したクラフトビールをつくってみたい」という思いを、オーナーと醸造チームは持っていたが、当時はブルワリーの認知度や醸造体制がまだ十分ではなかった。この度2周年を迎えて、ブルワリーとして評価され始めている手応えを強く感じ、「今こそ実現できる」と確信して、今回の商品を開発に至ったという。

原材料はぽん酢(かんきつ果汁(国内製造)、醸造酢)、大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、酸味料、香料、炭酸ガス含有。アルコール度数は3%。GRANDLINE BREWING タップルーム(横須賀)、KANPAI SHOP、関東・関西のビアバーをはじめ料飲店及び酒販店を購入できる。

【販売ページ】PONZ MAGIC | KANPAI SHOP

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。