神奈川県横須賀市のクラフトビール醸造所GRANDLINE BREWINGは2月16日、ミツカンぽん酢が持つ酸味と香りをヒントに開発した、新感覚クラフトビール「PONZ MAGIC(Ponzu-Style Sour Ale)」を発売した。
同商品はきりっとしたさわやかな酸味に、ほのかな甘みが重なりあうバランスの良い味わい。食中酒として設計したサワーエールで、低アルコールならではの軽やかさを持ちながらも、輪郭のあるフレーバーが料理のうまみを引き立て、気づけば次のひと口が欲しくなる後引く飲み心地に仕上げている。
同醸造所は、ブルワリー立ち上げ当初から、人気のIPAやHazy IPA以外にもさまざまなビアスタイルへの挑戦を掲げていた。「いつかぽん酢を活用したクラフトビールをつくってみたい」という思いを、オーナーと醸造チームは持っていたが、当時はブルワリーの認知度や醸造体制がまだ十分ではなかった。この度2周年を迎えて、ブルワリーとして評価され始めている手応えを強く感じ、「今こそ実現できる」と確信して、今回の商品を開発に至ったという。
原材料はぽん酢(かんきつ果汁(国内製造)、醸造酢)、大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、酸味料、香料、炭酸ガス含有。アルコール度数は3%。GRANDLINE BREWING タップルーム(横須賀)、KANPAI SHOP、関東・関西のビアバーをはじめ料飲店及び酒販店を購入できる。
【販売ページ】PONZ MAGIC | KANPAI SHOP

