JR千葉駅西口・ウエストリオ2に2月21日、クラフトビールブランド「Citta Brewery」の新拠点としてクラフトビール・タップルーム「Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen」がオープンした。
千葉駅直結という立地に加え、規模を小さくすることで、初めてクラフトビールに触れる人にも自然に選んでもらえる環境を整える同店。季節に応じて、随時できたてのクラフトビール4タップを用意する。オープン時には肉料理と合うように設計したドライスタウト「WALNUT MOON」、モルトの風味をしっかりと感じられるアンバーエール「Teak Tick」、トロピカルなアロマがあふれるDDHヘイジーIPA「Ash Moment」をそろえる。
フードは千葉中央のダイニングバー・バル「nido kitchen」が担当。高温の鉄板で一気に焼き上げることで表面は香ばしく、内側は肉のうまみを閉じ込めた「スマッシュバーガー」のほか、シンプルかつクラフトビールと一緒に楽しめるメニューを多数用意する。
カウンターをメインにしつつ、テーブル席もあわせて10席を設置。nido kitchenのような滞在型のレストランではなく、駅前という立地に即した、コンパクトなタップルームとなっている。日常の動線の中に、クラフトビールの選択肢を組み込むことを目指すという。
水曜定休。
【参照ページ】citta_brewery(Instagram)
梶原誠司
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