サンクトガーレン、長期熟成が可能なビール「麦のワイン」2種を限定発売

麦のワイン

サンクトガーレンはボジョレー・ヌーボー解禁日となる11月17日、ワイン並の高アルコールを持ちワインのように長期熟成が可能なビール「麦のワイン」2種を各6,000本限定で発売した。

麦のワインは19世紀に寒冷でブドウ栽培が出来なかったイギリスが、フランスワインの人気に対抗して作られたビールと言われている。“ワイン”と名に付くようにビールでありながらワインに匹敵するアルコールを持ち、ワインのように年単位での長期熟成が可能となっている。

発売される2種は、大麦を主原料としたバーレイワイン(Barley Wine)「el Diablo 2022/エル ディアブロ2022(悪魔)」と小麦を主原料としたウィートワイン(Wheat Wine)小麦「Un angel 2022/ウン アンヘル2022(天使)」。ビールの苦味と香りの基になるホップは同社のゴールデンエールと比べ、ウィートワインでは2.5倍、バーレイワインでは約7倍の量を使用している。これにより、特にバーレイワインはエールとは比較にならないほどの濃厚さとともに、華やかな香りと、重厚な苦味をあわせもつ。

いずれもアルコール度数は10%。300mlボトルで希望小売価格は1,100円。サンクトガーレン公式オンラインショップ、東急百貨店 吉祥寺店、横浜髙島屋、そごう横浜店、京急百貨店、クイーンズ伊勢丹 品川店・藤沢店、ながの東急百貨店ほかで購入できる。

【販売ページ】サンクトガーレン公式オンラインショップ
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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里