キリンビールは希少ホップを使った「グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ」を5月21日より全国で数量限定で販売します。世界のホップ生産量のうち1%未満の希少品種「ギャラクシーホップ」の良さを同社独自のディップホップ製法で引き出し、製造しました。
同商品のコンセプトは、いつものビールとはちょっと違う、夏にぴったりな、飲みやすいクラフトビール。トロピカルフルーツのような個性的な香りが特長の「ギャラクシーホップ」を使用し、ホップの華やかな香りはそのままに、苦みとアルコール度数をおさえた「セッションIPAタイプ」の商品となっています。
パッケージは、缶の360度の面を生かし、表面と裏面でデザインを変えた遊び心あるものとなっています。青空に舞うカラフルな紙吹雪、心地よく抜ける風が夏フェスのワクワク感、トロピカルで爽やかな味わいを伝えるようなデザインです。
なお「グランドキリン」は、飲食店に設置されているタップ・ディスペンサー「Tap Marché」を通して味わったクラフトビールの魅力を、飲食店以外や家でも感じられるように作られたブランドです。「グランドキリン」シリーズは「グランドキリンJPL」「グランドキリンIPA」の2商品も販売しています。
梶原誠司
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