ヤッホーブルーイングは1月23日、「#ふるさと納税3.0」を活用した体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」起工式を実施した。同施設は2026年夏までの開業を目指し、大阪府泉佐野市を訪れる人々が楽しめるエンターテインメント性を兼ね備えた開発を進めている。
同施設は「ふるさと納税型クラウドファンディング」における国内最大級の事業規模であり、同社としては初の自社運営による集客型施設。建物正面には「よなよなエール」のデザインを大きく描き、屋外のランドスケープでは自然に囲まれた空間で多様な過ごし方ができるように設計されている。また、ビールの原材料「ホップ」のカーテンに囲まれたテラス席、大きな木を囲むベンチなど、さまざまなスペースで、家族や友人、1人でもクラフトビールを楽しめる。さらに、週末にはキッチンカーや、ファンイベント「よなよなエールの超宴」でも人気のコーンホールなど、屋外で楽しめるコンテンツも計画しているという。

敷地面積は8256.35㎡で建物の延べ床面積は2025.10㎡。製造能力は年間約900Kl。場所はJR・南海りんくうタウン駅から徒歩4分。
【参照ページ】1月23日起工式実施「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」施設名決定 | ヤッホーブルーイング
【関連ページ】ヤッホーブルーイング
梶原誠司
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