ビアフェス横浜2019、9月13日〜16日開催。入場料だけで国内外200種類以上のビールが飲み放題

横浜港「大さん橋ホール」にて、9月13日(金)から16日(祝・月)の4日間、「ビアフェス横浜2019」が開催されます。

入場料だけで、200種類以上のクラフトビールや海外ビールを、好きなだけ何杯でも試飲することができます。中には、世界5大ビール審査会の一つ「インターナショナル・ビアカップ2018」、「ジャパン・グレートビア・アワーズ2019」で金、銀、銅賞を受賞したビールも登場します。

13日の前夜祭と、14日のプレオープンの回では、神奈川の「サンクトガーレン」や「横濱金沢ブリュワリー」、「湘南ビール」、東京の「ブリューインバー 銀座醸造所」、山梨県の「富士桜高原麦酒」、愛知の「盛田金しゃちビール」、大分の「くじゅう高原地ビール Beer Oh!」などが出店。海外のビールは、イタリアの「バラデン」やシンガポールの「タイガー」、オーストリアの「エーデルヴァイス」などが楽しめます。

14日夕方と、15日、16日の回ではこれらのクラフトビールに加えて、神奈川の「EBINA BEER」や東京の「TOYODABEERプロジェクト」、新潟の「スワンレイクビール」、三重の「伊勢角屋麦酒」、沖縄の「ヘリオスクラフトビール」、さらにアメリカからは「Honolulu BeerWorks」など、50以上のブルワリーが参加します。

イベントでは、ビアジャッジが解説するテイスティングツアーやビール専門家によるセミナーも開催されます。ビール知識を深めたい方はぜひ参加をしてみてください。

開催時間は、9月13日(金)17:30~20:00、9月14日(土)プレオープンの回12:00~14:30、夕方の回16:00~19:30、9月15日(日)14:30~18:00、9月16日(祝・月)は13:00~16:30となります。いずれもラストオーダーは終了の15分前です。

場所は、横浜港「大さん橋ホール」。みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分です。なお、本イベントは、保護者同伴でも児童・幼児は入場できないためご注意ください。

チケットは、14日夕方の回、15日、16日の回の前売券が4,600円、フード券付き前売券が5,500円、当日券は5,000円(税込)。13日の前夜祭、14日のプレオープンの回は、前売り券3,600円、当日券4,000円となります。前売りはいづれも、9月13日までの販売で、Yahoo!パスマーケットやチケットぴあ、ローソンチケットなどで購入できます。

ビール党の方はもちろん、さまざまな新しいビールに出会いたい方はぜひ横浜へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

【公式ページ】ビアフェス横浜2019

(My CRAFT BEER編集部 明田川 蘭)