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JR中央線沿線の駅ビル社員が多摩産のクラフトビール「たまのごほうびーる」を数量限定発売

たまのごほうびーる

JR中央線コミュニティデザインとジェイアール東日本商業開発は12月9日より、中央線沿線の特産品である八王子ショウガと多摩産のさくらはちみつを使用したオリジナルクラフトビール「たまのごほうびーる」を数量限定で販売する。

同商品では、東京都八王子市にある「中西ファーム」で生産された八王子ショウガと東京都あきる野市にある「みつばちファーム」で採蜜されたさくらはちみつを使用。ピリッとした生姜のアクセントに加え、はちみつで奥深い香りを演出する。

ベースとなるビアスタイルはセゾン。フルーティーかつ爽やかな飲み口で苦味は抑え目で、酵母由来のホワイトペッパーのようなスパイシーな香りが鼻をくすぐる。醸造は、東京都武蔵野市にある高架下醸造所「26Kブルワリー」で行われる。商品名は、多摩地域の“たま”と自分への“たまのご褒美”として日常に少しでも彩を添えることができるような心あた“たま”るビールでありたいという思いから付けられた。

中央線を拠点としたJR中央線コミュニティデザインとジェイアール東日本商業開発は沿線価値向上のため、2社合同プロジェクト「C-Legend」を発足。地域の名産・名品を発信していくことで、中央線のファンを増やし、愛される地域づくりを目指している。

同プロジェクトでは10月1日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、クラウドファンディングを開始。リターン品は、中央線や多摩地域に関連するものをモチーフにデザインした限定商品をはじめ、複数用意している。

価格は1,100円(税込)の予定。販売は12月9日と10日にセレオ八王子北館「2Fはちまるステーション」、12月14日と15日にグランデュオ立川「1Fイベントマルシェ」にて販売される。

【クラウドファンディングページ】JR中央線沿線の駅ビル社員考案!多摩産のクラフトビールで沿線を盛り上げたい! | CAMPFIRE
【関連ページ】26K Brewery(ニーロクケー ブルワリー)

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里