いわて蔵ビール、「まさかの恵方巻ビール」を1000本の数量限定で発売

まさかの恵方巻ビール

いわて蔵ビールは節分に向けて「まさかの恵方巻ビール」を開発しました。販売受付は2月4日(火)まで。1000本の数量限定となっています。

いわて蔵ビールは、世嬉の一(せきのいち)酒造のビールブランド。世嬉の一酒造の名前の由来は、「世の人々が嬉しくなる一番の酒造りを目指す」であり、同商品に関しても楽しく飲んでほしいという思いを形にしました。購入すると海苔巻シールと恵方巻の断面がついており、飲む前に張り付けて、気分を盛り上げます。

社長がシャレで作ったビールではあるものの、恵方巻の廃棄問題にも焦点を当てています。万が一、飲めなくなったとしても、冷蔵庫に入れておけば普通のビールとして飲むことができます。

原材料は大麦麦芽・ホップ。アルコール度数は5%でピルスナータイプ。1缶330mlシールセット付で360円(税別)。今年の吉をもたらす方角は西南西です。

【販売ページ】まさかの!?恵方巻ビール(食材廃棄率0%、エコな恵方巻) 世嬉の一酒造
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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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