クラウドファンディングでさいたま新都心・与野エリア初のクラフトビール醸造所「GECKO BEER」立ち上げ

GECKO BEER

ムーンショットは4月18日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクト「この街で、ビールを造る。さいたま新都心・与野から始まるブルワリープロジェクト」の支援受付を開始した。同プロジェクトでは、さいたま新都心・与野エリア初となるクラフトビール醸造所「GECKO BEER」を立ち上げ、この街で造ったビールをタップルームや缶で届ける仕組みづくりを目指す。

「GECKO BEER」は、2025年4月に「GECKO TAPROOM」を開業。今後はタップルームだけでなく、1階に醸造設備を整え、ここでしか飲めないビールを日常的に楽しめる環境をつくる。さらに缶で届ける仕組みを整えることで、店内だけでなく自宅や贈り物としてもこの街の一杯を楽しめるようにしていくという。

調達した資金は、まず醸造所立ち上げ費用の不足分として、建設費や醸造設備・冷蔵設備の導入に充てる。第一目標の600万円に加え、合計1,200 万円を達成した場合は、クラフトビールを缶で提供するための缶詰設備の導入を行う。あわせて、リターン制作費やイベント運営費、発送費など、プロジェクト運営に必要な費用にも活用していくという。

リターンにはビールチケットプランやGECKO BEERに設置予定の“Founders Wall”への名前を刻印するプラン、ブルワー体験プランなどを用意している。

【クラウドファンディングページ】この街で、ビールを造る。さいたま新都心・与野から始まるブルワリープロジェクト | CAMPFIRE

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。