グラングリーン大阪内のフードホール「re:Dine 大阪」に10月15日、ONE’s BREWERY直営のクラフトビール専門店「ONE’s TAPS」がオープンした。
同店では醸造所から直接運ばれたクラフトビールを「TAP(タップ=ビールの注ぎ口)」からグラスに注ぎ、新鮮なクラフトビールを楽しめる。
提供されるビールは「KLS(ケルンスタイル・ケルシュ)」(税込550円)、「AMB(カリフォルニア・コモン)」(税込605円)、「IPK(セッションIPA)」(税込605円)の3種。「KLS」は同醸造所のフラッグシップで、すっきりとした口当たりで華やかさとふくよかさを感じられる。「AMB」は、麦芽由来のカラメル香と苦めの味わいが特徴で、後味は切れが良くすっきりと楽しめる。「IPK」のスタイルはIndia Pale Kölschで、ホップを何段階にも分けてたくさん使用することにより、フローラルで柑橘感のある香りとしっかりした苦味を感じられる。
同醸造所は「究極のドリンカビリティ」を目指しており、いつでも、いくらでも笑顔で飲み続けられるようなクラフトビールをつくり、世界にその楽しさを広めることを目標としている。本場のケルシュさながらのクラフトビールづくりを行っている。
営業時間はランチが11時から15時。ディナーが17時から23時。席数は85席。
【参照ページ】ONE’s TAPS | re:Dine 大阪
【関連ページ】ONE’s BREWERY
梶原誠司
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