富士桜高原麦酒、カラメルモルトを使用した風味豊かなビール「メルツェン」販売

山梨県にある富士観光開発が製造販売する地ビール「富士桜高原麦酒」は4月3日、毎年発売する季節限定のクラフトビール「メルツェン」を販売しました。限定品なので売り切れ次第終了となります。

同商品は、カラメルモルトを贅沢に使用し、麦芽の風味が豊かなオリジナルメルツェンです。ラベルは桜をかたどり、カラフルな色使いのデザインとなっています。

「メルツェン」の名前の由来は、仕込み時期である3月をドイツ語でメルツと呼ぶことから。中世のドイツでは4月下旬から9月下旬の期間は衛生上の理由でビールを作ることが禁止されていました。そのため、夏にもビールを飲めるように、アルコール度数を高めて長期間保存できるビールを醸造するようになりました。その流れの中で、禁止期間前の3月に醸造したものを特に「メルツェン」と呼ぶようになったそうです。

原材料は麦芽とホップ。IBUは22でアルコール度数は6.0%。330mlビンを460 円(税別)で販売しています。

【参照ページ】【季節限定ビール】カラメルモルトを使用した風味豊かなビール「メルツェン」発売
【関連ページ】富士桜高原麦酒

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる