フクオカクラフト、海と日本プロジェクトとのコラボビール「福岡ブルーラガー」の販売を開始

福岡ブルーラガー

福岡県遠賀郡岡垣町のフクオカクラフトは12月13日、海と日本プロジェクトとのコラボビール「福岡ブルーラガー」を限定発売した。

岡垣町の地下50メートルから汲み上げた天然水は日本では珍しい硬水。同商品は天然水を使い、こだわり抜いて作られた。パッケージに掲載された二次元コードを読み取ると海の環境啓発をテーマにしたアニメ動画が見られるようになっている。

同商品は、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環として企画された。天然水が清らかであり続けるためには、環境保全が不可欠。山や街中のごみは川をつたって海に流れ着いてしまう。今回の企画で、海洋ごみ問題の社会全体の意識向上を目指す。

フクオカクラフトは、福岡の人たちに「こだわりの手造りビールを飲んでもらいたい!」という思いから醸造所を併設したレストラン「FUKUOKA CRAFT by エルボラーチョ」を2017年7月に福岡・大名にて創業。さらに2022年10月、岡垣町に建設した大型工場での醸造を開始。飲んだ人に笑顔と感動を与えるような、こだわり抜いたアメリカのスタイルに影響を受けたクラフトビールを造り続けている。

350ml缶で437円(税込)。フクオカクラフト醸造所ほか福岡県内のセブンイレブン各店で購入できる。

【参照ページ】12月11日より順次、福岡県内セブンイレブンにて「福岡ブルラガー」を限定発売! | フクオカクラフト
【関連ページ】Fukuoka Craft

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。