グットウルフ麦酒

奈良県の東部に位置し、四方を山々に囲まれた集落・奈良県東吉野村に2020年誕生したグットウルフ麦酒。人口1,500人程度の小さな村で、明治時代には日本最後のニホンオオカミが捕獲された場所として有名です。「グットウルフ麦酒」という名前は、ニホンオオカミにあやかり命名されました。

築100年以上の古民家をリノベーションし、醸造所とタップルームとしてオープンしたグットウルフ麦酒。週末には、どこか懐かしいおばあちゃん家のような空間で、出来立てのクラフトビールを楽しめます。定番ビールは、国産材のブランドのひとつである吉野杉のチップを漬け込んだペールエール「良狼」、地元で栽培したゆずをたっぷりと使用した「ゆずビー」、そして東吉野村産のほうじ茶を使用したスタウト「黒ウルフ」の3種類。全て台高山脈(だいこうさんみゃく)を源とする裏山の伏流水を仕込み水として使用し、地元・東吉野村にゆかりのある原料でのビール造りに取り組んでいます。

また、特別醸造やコラボレーションにも力を入れており、これまでに鳴門金時を栽培している中川農園さんと製造した「さつま芋エール」や、堺市の農家さんが育てた大麦を使用した「堺産大麦ヴァイツェン」、和歌山のブルワリー・ブルーウッドブリュワリー とコラボした「梅うらら」など、さまざまなタイプのクラフトビールを生み出してきました。

代表の石井 啓順(いしいひろゆき)さんは、今後地元の方々とのコラボレーションはもちろんのこと、週末のみ営業しているタップルームを平日にも行いたいと意気込んでいます。


グットウルフ麦酒の情報

ブルワリー名 グットウルフ麦酒
所在地 奈良県吉野郡東吉野村大豆生145
運営法人
公式サイト https://www.facebook.com/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E9%BA%A6%E9%85%92-%E6%9D%B1%E5%90%89%E9%87%8E%E6%9D%91-127344505483116/
商品名 良狼-ROU ROU-/ゆずビー/黒ウルフ/MIPA



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