JAPAN BREWERS CUP2020、横浜大さん橋ホールで1月24日から26日まで開催、国内外のクラフトビール約300種が集結!

横浜大さん橋ホールにて、2020年1月24日から26日まで、「JAPAN BREWERS CUP2020」が開催されます。

ビールの品評会とビアフェスティバルが融合したイベントで、2013年に初開催されて以来、今回で8回目。国内外のビールメーカーが出展し、約300種のビールが1杯300円から楽しめます。

まず23日の木曜日に、ブルワーによるビールの審査会が行われ、金曜日からはビアフェスティバルへと移行。審査結果は、24日からはじまるフェス開催中に発表され、受賞ブルワリーが壇上で表彰されます。受賞したビールは、その場で楽しめます。

開催日時は、1月24日(金)16:00~22:00、1月25日(土)11:00~21:00、1月26日(日)11:00~19:00。1月23日(木)は10:30から18:30までブルワーによる審査会となっています。入場料は500円。ビール代は別途となります。会場は、横浜港大さん橋ホール。みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩約7分、横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分です。屋内なので冬でも快適にビールを楽しむことができます。

2019年は、小麦系ビール部門で箱根ビールの「足柄ヴァイツェン」、ピルスナー部門で鎌倉ビールの「ピルスナー」、ペールエール・ゴールデンエール部門でGeorgetown Brewingの「Johnny Utah Pale Ale」、IPA部門でフルセイルブルーイングの「アトマイザーウルトラソニックインフューズドIPA」、濃色系ビール部門でBELCHING BEAVER BREWERYの「PEANUT BUTTER MILK STOUT」が1位に輝いています。ビール職人達にとっては年に1度の大切なビアカップ。この日のために集まった美味しいビールをぜひ会場で味わってみてください!

【イベントページ】JAPAN BREWERS CUP2020

(My CRAFT BEER編集部 明田川 蘭)


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