岩手県産原料100%アンバーラガー「ベアレン つなぐビール 琥珀色のラガー」発売

べアレン醸造所は8月1日、「ベアレン つなぐビール 琥珀色のラガー」を数量限定で発売した。

同醸造所のつなぐシリーズは、ベアレン醸造所と岩手大学クラフトビール部の共同による「つなぐビールプロジェクト」として、2022年12月にスタート。県産の大麦を使用した“100%岩手県産原料のビール”の実現を通じて、地域内での新たな経済循環の創出、農地荒廃などの地域課題を解決することを目指している。2年目を迎える今年は、製品ラインナップの拡充・ブランド強化に取り組み、「ベアレン つなぐビール 琥珀色のラガー」に続いて、収穫したての生ホップを使用した「フレッシュホップ版」も販売している予定となっている。

ベアレン つなぐビール 琥珀色のラガー
引用:つなぐビール 琥珀色のラガー 330ml瓶 | ベアレン醸造所
同商品は、紫波町産の大麦の麦芽、陸前高田大麦の色麦芽、岩手県産のホップを使用している。特徴は、グラスに透かした瞬間に広がる、美しい赤褐色の液体。アンバーモルト(色麦芽)がもたらす穏やかなロースト香、優しい甘味、そして澄んだ後味に仕上げた。暑さが残る季節でも心地よく飲み続けられる、豊かでさわやかな一杯となっている。

原材料名は麦芽(国内製造)、ホップ。スタイルはアンバーラガー。アルコール度数は5.0%。希望小売価格は452円(税込)。ベアレン北山工場直売所、ベアレンWebショップ、直営レストラン、県内スーパーで購入できる。

【販売ページ】ベアレンWebショップ
【関連ページ】ベアレン醸造所

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。