東京・小田急町田駅前旧カリヨン広場に12月7日、武相エリア発のクラフトビールの醸造所併設のタップルーム「BUSO BREWERY(ぶそうブリュワリー)」がオープンする。
同醸造所が設立されたきっかけは、新型コロナウイルスによって多くの飲食店が大きな打撃を受けたことから。「街の中でパイを奪い合うのではなく、同じ街を良くして共に繁栄していきたい」という共通の思いから地元を愛する飲食店が集まり、「武相飲食経営審議会」を設立し、武相ブリュワリーを立ち上げた。総務省による「ローカル10,000プロジェクト」、町田市産業振興計画19-28「チャレンジするならTOKYOの町田から!」などの支援を活用して、武相地域の食文化の向上による街の活性化の貢献を目指す。
同店では、Kawasemi Brew(かわせみブリュー)という地場のビールブランドを立ち上げ、それを常時ラインナップ。カジュアルでクラシックな雰囲気の中、自家製クラフトビールとオリジナル料理や心温まる人とのつながりを感じながら、特別な時間を過ごせる場となっている。
Kawasemi Brewは地元町田産の厳選したホップや大麦を使用し、清らかな水で仕上げることで、シンプルでありながら奥深い味わいを実現。異文化が交差する多彩な風味を一杯に詰めた。
グランドオープンは12月7日17時。営業時間は17時から23時。12月16日からランチ営業を開始する。
【参照ページ】BUSO BREWERY
梶原誠司
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