リカー・イノベーション、「KURANDクラフトビール第二弾」9種類を販売開始

KURANDクラフトビール

リカー・イノベーションは6月9日、国内のブルワリーと共同開発したKURANDクラフトビールの第二弾の販売を開始しました。今回は9種類のラインナップを揃えています。

内容は、棚田米を使った日南麦酒(宮崎県)の「七匹のモアイ」、神奈川県丹沢の名水を仕込んだ黄金井酒造(神奈川県)のホワイトビール「七沢」、フルーティーで甘い香りの金澤麦酒(石川県)の「ゴールデン侍」、エールビールのAwaji Brewery(兵庫県)の「海音エール」、「飛騨りんご」のフルーティーな香りが弾ける地ビール飛騨(岐阜県)の「飛騨のりんごちゃん」、柑橘系ホップの香りが漂う上方ビール(大阪府)の「ゆけむりビール」、ライチのような華やかな香りのこまいぬブルワリー 柏ビール(千葉県)の「柏ヤングマン」、濃厚なパイナップルアロマを楽しめるVector Brewing(東京都)の「下町クラフト」、肉に合う米沢ジャックスブルワリー(山形県)の「GYUGYUエール」の9種類です。

そのうち、「七匹のモアイ」「七沢」「ゴールデン侍」「飛騨のりんごちゃん」「ゆけむりビール」「海音エール」の6種類を飲み比べできる「クラフトビール6本飲み比べセットB」(3,780円 (税別))、「クラフトビール6本飲み比べギフトボックスB」(4,380円(税別))を同時販売。また、父の日専用熨斗とメッセージカードを付けた「父の日限定クラフトビール6本飲み比べセットB」(4,380円(税別))も販売します。

「七匹のモアイ」の原材料は大麦麦芽、小麦、米、緑茶葉でアルコール度数5.5%、販売価格は580円(税別)。「七沢」の原材料は麦芽、ホップ、カボス、山椒でアルコール度数5.0%、販売価格は580円(税別)。「ゴールデン侍」はアルコール度数5.0%で販売価格は580円(税別)。「海音エール」の原材料は大麦麦芽とホップ、アルコール度数4.5%で680円(税別)。「ゆけむりビール」の原材料は麦芽とホップで、アルコール度数は5.0%で680円(税別)。この6種は6月15日に発送を開始します。

「柏ヤングマン」の原材料は麦芽とホップで、アルコール度数は6.5%で販売価格は680円(税別)。「下町クラフト」の原材料は麦芽、ホップ、お茶、炭酸ガスで、アルコール度数は6.5%で販売価格は680円(税別)。「GYUGYUエール」の原材料は麦芽、ホップ、オレンジピールで、アルコール度数は5.0%で販売価格は880円(税別)。この3種は6月22日に発送を開始します。

全て330ml瓶で同社が運営するオンラインストア「KURAND」にて販売。

【販売ページ】KURAND
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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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