YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店、10月中旬オープンへ!

YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店

ヤッホーブルーイングのクラフトビールを味わうことができる「YONA YONA BEER WORKS」の8号店となる「新虎通り店」が、9月竣工予定の「新虎通りCORE」の2階に10月中旬にオープンします。

「YONA YONA BEER WORKS」は2013年10月17日に赤坂見附に1号店をオープンし、その後、神田、青山、吉祥寺、新宿、恵比寿、歌舞伎町と出店しており、グルメサイトのアクセス数やランキングは国内トップクラスを誇る人気店です。

新虎通り店では、代表ブランドである「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」「東京ブラック」「水曜日のネコ」「ハレの日仙人」など、ヤッホーブルーイングが現在製造しているクラフトビールを10種類以上楽しめます。さらに、シーズンごとにしか味わうことができないオリジナルビールを用意するほか、オープン記念の数量限定ビールの提供も予定しています。

YONA YONA BEER WORKS

同店の料理テーマはアウトドア料理。クラフトビールとの相性にこだわったグリルやダッチオーブン、スキレットを使ったキャンプ料理を取り揃えます。看板料理の福島県産伊達鶏を使用したオリジナルのローストチキンや、ハーブやスパイスなどを使用した15種類以上のオリジナルソーセージも提供予定です。

新虎通りCORE

新虎通りCORE

現在「YONA YONA BEER WORKS」は、東京都内のみで展開していますが、将来的には関西エリアにも出店し、2020年までに計10店舗を目指すとのこと。新虎通り店が入店する「新虎通りCORE」は、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの際、選手村とスタジアムを結ぶ重要な役割を担う「新虎通り」の中心に位置しており、新たなシンボルとなりそうです。よなよなエール好きのビール愛好家はもちろん、虎ノ門や新橋エリアにお勤めの方など、同店のオープン後にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【公式ページ】YONA YONA BEER WORKS
【関連ページ】ヤッホーブルーイング

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」






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