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大森山王ビール、塩と米が入ったビール「KAORU」をリリース

KAORU

大森山王ビールは5月26日、塩と米が入っているビール「KAORU」をリリースしました。5月30日までは、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて展開中のプロジェクトのリターンとして販売。生産量が整い次第、卸売販売を行う予定です。

同商品は海を感じさせる塩を入れたビール。塩を引き立たせるために米を投入することで、甘みも感じさせる一品となっています。「KAORU」という名前は、大森の文化的な“薫り”と大森海岸の海の“香り”と別荘地を山王小学校に提供した“井上馨”からとりました。

ラベルデザインは、戦前の小説「東京大森海岸 ぼくの戦争」からインスパイアされ、“海”と“窓”をモチーフにしています。当時、列車で大森に到着すると開いた窓から海の匂いがしたそう。その風情が織りなす香りを表現しています。

原材料は麦芽、ホップ、食塩、米。内容量は330mlでアルコール度数は5.0%。希望小売価格は750円です。

【参照サイト】大森山王ブルワリー

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。