ヱビスビール初の完全書き下ろし小説「HOP TRAVEL ハラタウ 1000 年の土地」を公開

サッポロビールは11月10日、ヱビス初の完全書き下ろし小説「HOP TRAVEL ハラタウ-1000 年の土地-」をヱビス特設サイトおよび「Google Play ブックス」、「Apple Books」にて公開した。

今回の公開は、11月24日の「ヱビス ホップテロワール」の発売に先立ち、ヱビスブランドによる“ビール時間の楽しみ方を提案する活動”の一環。noteで約6万人のフォロワーを誇り、『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』などの著者としても有名な現役バーテンダー作家・林伸次氏が筆を執る。

人の心の描写やさまざまな土地での主人公の心の変化を通じて、ビールがつくられる背景を1本の小説とした。同作を読むだけで、世界中のビールの知識とおいしさの秘密を知ることができ、新たなビールの楽しみ方を探ることができる。

ほかにも11月24日より、ヱビスビール記念館と全国のYEBISU BARにて、数量限定で装丁版を用意。「ヱビス ホップテロワール」を注文した希望者に贈呈する。電子書籍も無料。

著者プロフィール

林 伸次(はやし しんじ)
1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa (バールボッサ)」店主。レコファン中古レコード店で2年、バッカーナ&サバス東京 ブラジリアン・レストランで2年、フェアグランド ショット・バーで2年勤務を経た後、1997年渋谷に bar bossaをオープンする。2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。選曲CD、CDライナー執筆多数。著書『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?』『ワイングラスの向こう側』『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』他多数。

【参照ページ】HOP TRAVEL ハラタウ-1000 年の土地- | サッポロビール
【参照ページ】HOP TRAVEL ハラタウ-1000年の土地-林伸次 | Apple Books
【参照ページ】HOP TRAVEL ハラタウ-1000 年の土地- | Google Playブックス

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる