新潟の蔵元、吉乃川 初のクラフトビール「摂田屋クラフト」を先行限定販売

摂田屋クラフト

創業から470年を超える新潟県長岡市の蔵元・吉乃川初のクラフトビール「摂田クラフト」が楽天公式ショップで150セット限定で先行発売されます。ビール酵母は、吉乃川のグループ会社でパン酵母やビール酵母をつくる中越酵母工業のものを使用。副原料には米こうじを使用しています。

味はペールエールとヴァイツェンの2種類。ペールエールは麦芽のコク、ホップ由来の柑橘系の香りとキリッとした苦味を感じられます。ヴァイツェンは小麦麦芽を使用し、柔らかな酸味と苦味、酵母が生むフルーティな香りが特徴です。

ラベルはペールエールが長岡の象徴である花火、ヴァイツェンは雪を表現しています。どちらも、日本酒と同じ「米こうじ」と敷地内から汲み上げる「仕込み水(天下甘露泉)」を使った口当たりすっきりとしたビールとなっています。

ペールエールの原材料は大麦麦芽、ホップ、米こうじでアルコール度数は5.0%。ヴァイツェンの原材料は小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、米こうじでアルコール度数は5.0%。価格は330mlの広口ビン各3本の6本入りで4800円(クール便送料込み/税別)。申込締め切りは4月21日までで、4月24日より順次発送されます。

【販売ページ吉乃川公式 楽天ショップ「瓢亭」

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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