東京バイオテクノロジー専門学校が大人の為のクラフトビール講座を開催

東京バイオテクノロジー専門学校

東京バイオテクノロジー専門学校は、社会人教育事業として、2025年8月からクラフトビール講座をスタートする。同事業は2024年10月からスタートしたもので、今年が2年目となる。

同講座では、醸造責任者のもと、実際にビールをイチから造り、テイスティングはもちろん、自宅に持ち帰り、家族や友人とも楽しめる。また、連携先の飲食店では期間限定で販売。昨年は早期締切だったが、今年は夏と秋の2回開催。さらに多くの参加者を募る。

“おとなの学び場”(ビールプログラム)として実施される同講座。2社の醸造責任者のもと、ビール醸造に必要な知識(種類・原料・製造法)を、試験製造を通して、泡・香り・色・味・苦みの違いにアプローチしながら研究していく。ビールを醸す楽しみは、ラボを飛び出し連携醸造所にて本醸造へ続く。レシピ考案から仕込みや樽詰め、ラベル作成まで拘った“マイ・ビール”ができる感動を味わえる。

また、HANEDA SKY BREWINGでは期間限定で実際に店頭にマイ・ビールが登場。多くのお客さんにも提供されるので、家族や友人を誘って、店で自分の造ったビールを楽しむこともできる。ほか、個別相談会も実施するという。

受講料は250,000円(授業料・実習費・教材費・施設設備費・修了式懇親費込)。夏期講座は2025年8月2日・3日・17日・9月7日・15日・10月13日。秋期講座は2025年10月18日・19日・11月1日・16日、23日、12月21日。募集定員は各12名。個別相談会は水曜日、土曜日実施(10時からか15時から。前日15:00までの予約制)。

【参照ページ】お酒造りの学校で醸造家に学ぶ
クラフトビール講座 | 東京バイオテクノロジー専門学校

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。