原材料の生産から手掛けるParadise Beer Factoryのビールが飲めるイベント「うさとらの角打ちスペシャル」東京・西麻布で2月11日開催

酒のセレクトショップ「兎と寅」は2月11日(火・祝)、茨城県鹿嶋市にて無肥料・無農薬の自然栽培を行う農園「鹿嶋パラダイス」を運営する唐澤秀氏を招き、イベント「うさとらの角打ちスペシャル」を東京・西麻布のKONTACTO EAST STUDIOにて開催します。今回は「兎と寅」で随時開催している角打ちのスペシャル版です。

唐澤秀氏

「鹿嶋パラダイス」は、肥料も堆肥も農薬も使用しない「自然栽培」という、野菜本来の味を引き出す農法を実践する茨城県の農園です。同農園ではマイクロブルワリー「Paradise Beer Factory」も運営しており、原材料の生産から加工・販売、それを口にするまでの工程のすべてを手掛けています。ブルワリーでは、素材づくりから一貫して「本能に訴えかける官能的な味」を目指し、パワーあふれる原材料をベースに、鹿嶋神宮の御神水を仕込み水として醸造し、野菜づくりと同様になるべく自然な状態でのビールづくりを行っています。

当日はその鹿嶋パラダイスが運営するブルワリー「Paradise Beer Factory」が、千葉県香取市にある株式会社寺田本家の蔵付自然酵母で醸した自然栽培ホワイトエール「酒粕ホワイト/5daughters」を樽生で飲むことができます。また、鹿嶋パラダイス畑で収穫された野菜をマクロビを極めた料理人「beet eat」の店主である竹林氏が特製カレーとして提供します。また、唐澤氏のトークも楽しめます。

開催時間は2月11日(火・祝)の17時から19時30分まで。参加費は4,000円(税込)です。

【申し込み案内ページ】2/11(火・祝)うさとらの角打ちスペシャル/鹿嶋パラダイス – – Kontacto
【ウェブサイト】兎と寅
【関連ページ】PARADISE BEER FACTORY

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる