West Coast Brewing×電気グルーヴ、コラボレーションビール第4弾「Bull Beam Express」と「Barong Dance」を発売

West Coast Brewing×電気グルーヴ

West Coast Brewingは12月10日、電気グルーヴとのコラボレーションビール「Bull Beam Express」と「Barong Dance」を発売した。

2022年より毎年恒例の取り組みとして支持を集めてきた同コラボレーション。4回目となる今回のプロジェクトでは、ビアスタイルの異なる2種類を新たにリリースする。今年も例年と同じく、商品名には電気グルーヴの楽曲タイトルを採用。缶ラベルは、West Coast Brewingのキャラクター“Hop Dude(ホップ・デュード)”の世界観をベースに、石野卓球氏とピエール瀧氏を描いた、コラボならではの特別仕様に仕上がっている。

そのうち「Bull Beam Express」は、グレープフルーツやオレンジの鮮やかでジューシーな柑橘感を感じるHazy IPA。続いてブドウやベリーのような甘さに、さまざまなフルーツアロマをレイヤード。後味に感じられるグラッシーで優しい苦みと、さらにはジュニパーを思わせる爽やかな飲み心地を味わえる。

もう一種類、「Barong Dance」のスタイルはCBD-Infused Helles。シリアルやビスケット、トーストを思わせるニュアンスで、はちみつのような甘さと鮮やかなレモンを連想させる香りが鼻をくすぐる。やわらかな花や草の印象に、ほのかな苦みと甘みの余韻を感じられる。

「Bull Beam Express」のアルコール度数は7.0%。510mL缶で値段は1150円から。「Barong Dance」のアルコール度数は5.0%。510mL缶で値段は1150円から。West Coast Brewing直営店では12月10日より缶ビールを順次発売。West Coast Brewing取扱店では12月11日より、缶のほか樽生ビールでも提供する。West Coast Brewing公式オンラインストアでは、缶4本Setに加え、WCBオンラインストア限定商品として特製ビアグラス付きセットが、今年も新デザインの2サイズで登場する。

【販売ページ】『 WCB × 電気グルーヴ コラボ第4弾! / コラボビール4本 + ラバーコースター1枚 』 | West Coast Brewing公式オンラインストア
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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。