横浜市青葉区で栽培された無農薬の小麦を使ったビール「Angel With Blue Wings」発売

横浜あおば小麦プロジェクトは6月21日、横浜市青葉区内を中心とした飲食店で、あおばビール2021「Angel With Blue Wings」の提供を開始した。7月1日よりオンライン予約販売を開始する。

横浜あおば小麦プロジェクトは、横浜市青葉区で栽培された無農薬の小麦を活用し青葉区内の飲食店舗に提供し、地元の住民に小麦を使った食事や商品を楽しんでもらうことで地産地消を推進する取り組みだ。同商品は、横浜市青葉区で栽培された無農薬の小麦「横浜あおば小麦」を原料の一部に使ったビール。昨年の初回生産時は地元飲食店の仕入れでほぼ完売となったが、今年は2,000本以上を製造し、小売りも行われる。

醸造を担当するのは横浜ビール。商品名は、“喜ばれるものを作りたい”という気持ちの連鎖を、飛翔する天使になぞらえてつけられた。今回は小麦の使用率を倍増した新しいレシピを開発し、さわやかなエールタイプのビールに仕上がった。

原材料は麦芽、ホップ、小麦。アルコール度数は5.5%。330ml瓶で希望小売価格は660円(税込)。横浜市青葉区内を中心とした飲食店のほか、横浜あおば小麦プロジェクト公式オンラインストアで購入できる。

【参照ページ】あおばビール2021「Angel With Blue Wings」 | 横浜あおば小麦プロジェクト
【販売ページ】あおばビール2021「Angel With Blue Wings」 | 横浜あおば小麦プロジェクト公式オンラインストア
【関連ページ】横浜ビール

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

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