岩手クラフトビールアソシエーションはもりおか歴史文化館前で10月3日・4日の2日間にわたり、「岩手クラフトビールフェス in Morioka 2026」を開催する。同イベントを通じて、岩手県をクラフトビールの一大産地として盛り上げ、地域経済の活性化や交流人口の拡大につなげていくことを目標としている。
昨年は、2日間で推定6,000人が来場した同イベント。今回は会場をもりおか歴史文化館前に移し、岩手県のブルワリー16社が集結し、イベント規模を拡大して開催する。各社こだわりのクラフトビールを、定番から限定ビールまで、多彩なラインナップで提供。あわせて、県内各地の魅力あふれるグルメを楽しめるフードコーナーも多数出店する。さらに、昨年好評だった全ブルワリー対象の「飲み比べセット」も販売する。

開催時間は3日が11時から17時、4日が10時から16時。飲み比べセットは、会場内にあるインフォメーションと本部で販売する。
【参照ページ】岩手クラフトビールフェス IN MORIOKA 2026!今年も開催! | ICA 岩手クラフトビールアソシエーション

