富士桜高原麦酒、季節限定クラフトビール「さくらボック」発売

富士桜高原麦酒は3月12日、季節限定クラフトビール「さくらボック」を発売しました。

同商品は、毎年桜の開花時期に合わせて醸造する好評の季節限定のクラフトビールです。寒さの厳しい12月に仕込み、およそ3か月以上もの期間をかけて熟成させることで、モルトの旨味を十分に引き出したプレミアムなクラフトビールとなっています。

通常のビールの約2倍のモルトを使用し、長期熟成させることでアルコール度数が非常に高く、甘味・苦味・香りのバランスが非常に整ったビールに仕上がっています。ビールの本場ドイツでは、長期熟成させるこのようなビールは「ドッペルボック」と呼ばれ、修道士達の断食の時期に栄養源として愛飲されていたそうです。春を感じさせるビールです。

原材料は麦芽とホップ。アルコール度数は8.0%でIBUは28。330ml瓶で希望小売価格は528円(税込)。富士桜高原麦酒公式通販サイト(楽天市場)で購入できます。

【参照ページ】【2021季節限定クラフトビール】富士山の麓から一足早い春のお届け「さくらボック」発売 | 富士桜高原麦酒
【販売ページ】【楽天市場】限定ビール「さくらボック」4本セット | 富士桜高原麦酒
【関連ページ】富士桜高原麦酒

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる