8社による東北魂ビールプロジェクト、 3月7日にスプリングバレーブルワリー東京で発表会・試飲会開催

震災復興を願い、新しいビール作りを目指す「東北魂ビールプロジェクト」が3月7日に「スプリングバレーブルワリー東京」で、プレス発表と一般向けの試飲会を行います。

東北魂ビールプロジェクトは、2011年11月にスタートしたプロジェクトです。震災時に多くのお客様からの支援、応援があったことから、その恩返しとして、美味しいビールを提供しています。

今回で第8回となる同プロジェクトは、いわて蔵ビールを中心として8社の東北のブルワーが参加しています。当初は、いわて蔵ビール秋田あくらビールみちのく福島路ビール3社での開催でしたが、年々参加者が増加し、現在では、宮城の仙南シンケンファクトリー、岩手の遠野麦酒・ズモナビール、宮城のやくらいビール、秋田の田沢湖ビール、東京のスプリングバレーブルワリーも加わり、さらには、2017年11月からはキリンビール 仙台工場も参加しています。

醸造するビールは「東北魂的IPA」。ホップを大量に使用し、華やかな香りのするビールです。東北産ホップ「IBUKI」も一部使用しています。今回参加する8社で同じレシピのビールを醸造し、そのビールをキリンビール社で科学的に分析することで、技術向上を図ります。完成したビールは、スプリングバレーブルワリー東京など全国のビアパブで提供されます。

スプリングバレーブルワリー東京にて開催されるプレス発表は、3月7日の15時から16時まで行われ、その後19時より、お客様へ8種の「東北魂的IPA」の試飲および解説、ブルワーとのトークセッションを予定しています。人数は先着100名様、価格はフード、ビール込みで5,000円となります。予約は電話(03-6416-4960)とウェブで受け付けています。電話予約の場合、「東北魂プロジェクトイベント参加希望」と電話にて、あるいはウェブ予約の場合、「東北魂プロジェクトイベント参加希望」と要望欄に記入してください。

個性ある各ブルワリーが造る8種の「東北魂的IPA」を飲み比べしたい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

【イベントFacebookページ】東北魂ビールプロジェクト
【予約ページ】Book at Spring Valley Brewery Tokyo

(My CRAFT BEER 編集部 明田川 蘭)