5年目を迎える「横浜ビアバイク」、冬のローカルツアー始動

横浜ビアバイク

クラフトビールの醸造所が集積する街・横浜で誕生した「横浜ビアバイク」が今年で5年目を迎えた。これまでに約2,000名が参加し、参加者満足度は98.7%を誇る。今年も新たなローカルツアーが始動する。

「ビアバイク」は、自転車大国オランダ発祥の“移動式ビアカウンター”。国内で初めて横浜で運用を開始した「ビアバイクツーリズム」では、6人の搭乗者がビールを片手にペダルを漕ぎ、横浜の街並みやブルワリーを巡る。中央にはツアーをナビゲートするガイドが、後部座席には生演奏を奏でる演者が同乗。街の風景、音楽、そしてクラフトビールがひとつになった、横浜発の新感覚ツーリズムとなっている。

この冬の通常ツアーでは、2月11日に3か所のブルワリーレストランを巡るツアーを実施。NUMBER NINE BREWERY、REVO BREWING、横浜ビールのブルワリー併設レストランを巡り、ビアバイクに乗車しながら、ガイドの案内と生演奏を楽しみつつ、みなとみらいの海風や景観を満喫できる。2月23日に実施される通常ツアーでは、NUMBER NINE BREWERYと横浜ビールのブルワリー併設レストランでビールティスティング(3種ずつ飲み比べ)と、醸造所見学ができる。

ローカルコラボツアーとして、1月16日と17日に崎陽軒オリジナルビール&シウマイ付き横浜ビアバイクツアーを開催。横浜名物・崎陽軒のシウマイを味わいながら、横浜のクラフトビール醸造所を2か所巡る特別なツアーで、醸造所見学やビールテイスティング、横浜の景色とビールを一度に堪能できる。崎陽軒と横浜ビールのコラボレーションによるオリジナルビール「横濱ライスラガー」も楽しめる。

3月13日には、崎陽軒シウマイ付き横浜ビアバイクツアーを行う。横浜のクラフトビールと崎陽軒のポケットシウマイ付きで、クラフトビールの醸造所2か所を巡り、各ブルワリーのビールテイスティングも付いた横浜ならではのツアーとなっている。

主催の横浜ファンカンパニーは横浜ビールの広報だった二人が立ち上げた、ファン作りを軸としたPR・企画会社。「ビールを介して人がつながる」経験をもとに、企業・地域・コミュニティの間に“ワクワクする関係性”を育むプロジェクトを多数手がけている。

【販売ページ】YOKOHAMA BEER BIKE | Peatix
【関連ページ】横浜ビール NUMBER NINE BREWERY(ナンバーナイン・ブリュワリー) REVO BREWING

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。