クラフトビール工房「新宿エール」内に歌舞伎町初の醸造所がオープン

クラフトビール工房「新宿エール」内に歌舞伎町初の醸造所がオープン

バンクリは11月22日、東京・新宿 歌舞伎町にあるクラフトビール工房「新宿エール」内に歌舞伎町初の醸造所をオープンした。

新宿エール

クラフトビール工房「新宿エール」は2021年3月、“新宿からエール、新宿にエール”というコンセプトのもと、新宿・歌舞伎町にオープンしたクラフトビール工房。新宿歌舞伎町セントラル通りに面するビルを丸々1棟を使用した。1階はオープンなスタンディングバー、2階はしっとりと大人の雰囲気のカウンターバー、3階はビール工房、屋上は貸切バーベキュースペースを有し、”ビールのエンターテイメントビル”となっている。

新宿エールではこれまで、アウグスビールと宇佐美麦酒製造の2社とパートナーシップを組んで作り上げたピルスナーやMIKANビールといった7種類のオリジナルビールを提供してきたが、このたびクラフトビール醸造免許を取得し、歌舞伎町初の醸造所をオープンすることとなった。

また、醸造所のオープンを記念し、年末の忘年会シーズンに向けてオリジナルビール鍋「黒クラフトビール肉鍋」の提供を開始する。芳醇なラガータイプの黒ビール「ダークピルスナー」を使用。ビールで煮込んだ豚肉はとてもやわらかく、コクと旨みを感じられる味わいで、インパクトのある見た目も特徴だ。

1階は12時から4時まで(日曜は21時まで)。2階は18時から4時(日曜は21時まで)。

【店舗ページ】新宿エール

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。
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