Far Yeast Brewing、8か月間オークバレルで発酵・熟成させた「Kriek in the Barrel」を発売

Far Yeast Brewingは2月20日、「Kriek in the Barrel(クリーク イン ザ バレル)」を一般発売します。公式オンラインストアでは2月9日より先行予約販売を開始しています。

同商品は、イノベーティブなビール造りに挑戦するブランド「Off Trail(オフトレイル)」の第9弾で、ポートランドのブルワリー・Culmination Brewing(カルミネーションブリューイング)とのコラボ商品です。2020年6月に発売した「KRIEK IN THE FLESH(クリーク イン ザ フレッシュ)」の麦汁に野生酵母であるブレタノマイセスを加えて8か月間オークバレルで発酵・熟成させました。

穏やかな酸味の後、鮮やかなチェリーの果実味のある香りに加え、バレルエイジならではのオーク樽の香り、革のような香りが絶妙に溶け合ったバランスの良い仕上がりとなっています。軽快でフルーティな味わいで、ファンキーな香りはマッシュルームを添えたステーキやローストチキンと相性抜群です。コクを楽しめるビールです。

原材料は麦芽、チェリー、ホップ、糖類。アルコール度数は5%。仕様は330ml瓶、750ml瓶、10L樽でオープン価格。Far Yeast Brewing公式オンラインストアほかで購入できます。

【参照ページ】『Off Trail』シリーズ第9弾はポートランドのブルワリー“Culmination Brewing”とのコラボ! 果実味とファンキーさの絶妙なバランス 「Kriek in the Barrel」2月20日(土)より発売開始 | Far Yeast Brewing
【販売ページ】Far Yeast Brewing公式オンラインストア
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる