スプリングバレーブルワリー、日本産のフレッシュなホップを使ったクラフトビールを楽しむ「フレッシュホップフェスト2019」開催

フレッシュホップフェスト2019

スプリングバレーブルワリーが9月1日(日)から11月30日(土)まで、今年収穫したばかりの日本産ホップを使ったクラフトビールの香りを楽しむイベント「フレッシュホップフェスト2019」を開催します。5回目となる今年は、1,500店舗以上の飲食店、80社以上のブルワリーが参加する予定です。

同イベントは、日本産のフレッシュなホップでつくったおいしいクラフトビールを広めることでビール市場を活性化し、日本産ホップ農業を盛り上げたいという思いから、2015年より開催しています。期間中は全国各地でフレッシュホップを使ったクラフトビールが楽しめます。

スプリングバレーブルワリーからは、岩手県遠野産のホップ「IBUKI(いぶき)」を使って醸造した「SPRING VALLEY BREWERY Hop Fest」を、10月3日(木)からスプリングバレーブルワリー東京、横浜、京都、“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYの各店舗で展開するほか、キリン オンラインショップ DRINXでは、びん商品を発売。10月15日(火)からは「Tap Marché(タップ・マルシェ)」でも数量限定で販売します。ほかにも同社が提供するタップディスペンサー「Tap Marché」でも、木内酒造が日本産フレッシュホップで造った「常陸野ネスト Hop Fest 2019」を10月15日(火)から数量限定で販売します。

10月12日(土)、13日(日)には、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)の地下4階にある“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYで「GINZA de FRESH HOP FEST 2019」も開催します。ぜひ足を運んで、多くのクラフトビールを味わってみてはいかがでしょうか。

【公式サイト】フレッシュホップフェスト2019

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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