Far Yeast Brewing、東京五反田直営店併設ブルワリー初の醸造ビール「Gotanda Smash」を発売

Far Yeast Brewingは1月30日、東京五反田直営店「Far Yeast Tokyo Brewery & Grill」併設ブルワリー初の醸造ビール「Gotanda Smash(ゴタンダスマッシュ)」を店内での販売を開始しました。スタイルは王道のアメリカンIPAを採用しており、グリル料理によく合う、しっかりと苦味の効いた味わいです。

「Smash」とは、Single Malt and Single Hopの略で、1種類のモルトと1種類のホップで造られたビール。モルトとホップの持つ風味が最大限に引き立ちます。今回は、モルトに甘く香ばしい味わいの「Maris Otter(マリスオッター)」を、ホップには穏やかなホップ香が特長の「Cashmere(カシミア)」をセレクトしています。飲みごたえがありそうです。

同店は2020年10月、五反田にオープンし、同商品は店内に併設されたブルワリー醸造の第1弾となります。今後は店内限定ビールの醸造をはじめ、実験的なビールの少量醸造、オリジナルビールの醸造を行う予定です。

原材料は麦芽とホップ。アルコール度数は6.5%。Far Yeast Brewing五反田直営店「Far Yeast Tokyo Brewery & Grill」で購入できます。

【参照ページ】五反田直営店 「Far Yeast Tokyo Brewery & Grill」 併設ブルワリーが稼働開始 初醸造ビール「Gotanda Smash」1月30日(土)開栓 | Far Yeast Brewing
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる