GRANDLINE BREWING、サッカー元日本代表・石川直宏氏が育てた“奇跡のトウモロコシ”を使用したクラフトビール「NAOMOROKOSHI BEER」発売

NAOMOROKOSHI BEER

神奈川県横須賀市のGRANDLINE BREWINGは10月10日、長野県・飯綱町で奇跡のとうもろこしと呼ばれる“なおもろこし”を育てるNAO’s FARMとコラボレーションした新作クラフトビール「NAOMOROKOSHI BEER」を発売した。

同商品はサッカー元日本代表・石川直宏氏が農場長を務めるNAO’s FARMで育てた「なおもろこし」をふんだんに使用。実と芯、まるごとの恵みから引き出した自然甘みと、まろやかなボディ。クリーンな発酵が生むクリームエールの軽快さと重なり、瑞々しく奥行きのある味わいとなっている。
NAOMOROKOSHI BEER
同商品の発売にあわせて、GRANDLINE BREWING公式YouTubeチャンネルにてブランデッドムービー「元サッカー日本代表・石川直宏 × GRANDLINE BREWING|奇跡のトウモロコシで生まれたクラフトビール」を公開。映像では、NAO’s FARMでの収穫から仕込み、商品開発に至るまでを追いながら、クラフトビールを通じて人と人、土地と土地がつながっていく過程を描いていく。

スタイルはCream Ale with Fresh Corn。原材料は大麦麦芽(オーストラリア製造)、コーン、糖類、ホップ、カラギナン/炭酸ガス含有。アルコール度数は5.0%。GRANDLINE BREWINGタップルーム、KANPAI SHOP、全国一部酒販店で購入できる。

【販売ページ】NAOMOROKOSHI BEER | KANPAI SHOP
【動画ページ】元サッカー日本代表・石川直宏 × GRANDLINE BREWING|奇跡のトウモロコシで生まれたクラフトビール | YouTube

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。