伊勢角屋麦酒、「コロナウイルス退散セット」の販売を開始

「伊勢角屋麦酒」を製造販売する二軒茶屋餅角屋本店は5月19日、伊勢志摩の厄除けラベルをデザインした「コロナウイルス退散セット」の販売を開始しました。セット内容は「ペールエール」「ヒメホワイト」「ねこにひき」「KAKEKO」「ジンジャーヘイジーIPA」「マヌカハニーホワイトエール」の6種6本です。

伊勢地方には“蘇民将来子孫家門”というお札をつけて、一年中しめ縄を外さないという独特の風習があります。また、“蘇民将来子孫家門”が簡略化されて“笑門”になったという説もあるとのこと。さらに、星と格子のマークは“セイマンドウマン”といわれ、しめ縄のお札の裏に書くこともあるそうです。

今回、「ペールエール」には“蘇民将来子孫家門”、「ヒメホワイト」には“セイドウマン”、「ねこにひき」には“笑門”、「KAKEKO」には伊勢神宮にいる“鶏”をラベルにデザイン。ショウガやマヌカハニーなど抵抗力をあげると言われている食材を使ったビールを加えて6種をセットにしました。

「ペールエール」の原材料は大麦麦芽とホップで、アルコール度数は5.0%。ヒメホワイトの原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、柚子果皮、ホップ、コリアンダーでアルコール度数は5.0%。「ねこにひき」の原材料は大麦麦芽と小麦麦芽とホップでアルコール度数は8.0%。「KAKEKO」の原材料は大麦麦芽、グレープフルーツ、ホップでアルコール度数は4.5%。「ジンジャーヘイジーIPA」の原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、小麦、ホップ、黄金しょうがで、アルコール度数は5.5%。「マヌカハニーホワイトエール」の原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、柚子果皮、コリアンダー、マヌカハニーでアルコール度数は5.5%。

内容量はすべて330mlで、価格は送料無料で3,780円(税込)です。

【販売・参照ページ】伊勢角屋麦酒 コロナウイルス退散セット
【関連ページ】伊勢角屋麦酒

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

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