ロコビア、高アルコールのベルギー風エール「スーパーセゾン」「漆周年記念」を数量限定発売

ロコビアは、年末年始のホリデーシーズンに向けた高アルコールビール「スーパーセゾン2019」と「漆周年記念醸造」を数量限定で11月20日より販売しています。両製品ともアルコール度9%を越える高比重ビールのため、ビンのまま15℃から20℃で長期間熟成させることによりワインのようにゆっくりと変化する味わいも楽しめます。

ベルジャン・スペシャリティ・エールスタイルの「スーパーセゾン」は今年で7年目。ベルギー発祥の「セゾン」ビールをベースに通常の2倍の原料を使用してアルコール度数を2倍に高めています。セゾン酵母特有の香りとコリアンダーを中心とした5種類のスパイスの香りがバランスよく配合されています。

「漆周年記念醸造」は、新ロコビア発足後、毎年スタイルを変えてリリースしている周年記念醸造の第7弾。今年のスタイルはベルギー発祥のベルジャン・ダーク・ストロング・エールで、複雑で濃厚な麦芽の甘味とドライフルーツを思わせる香りが特徴です。通常製品の3倍超にも及ぶ麦芽を使い、タンク内で10か月以上、ビン内で1か月以上とトータル約1年間かけてじっくりと仕上げています。

「スーパーセゾン2019」はアルコール度数9%以上。「漆周年記念醸造」はアルコール度数11%以上。どちらもパッケージは750mlで販売数量120本です。

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里