クラフトビールの企画・販売事業を手掛ける株式会社美溢る(ビアフル)が、クラフトビール「苺花一花」の先行販売をクラウドファンディングサイトの「ready for」で始めました。
「苺花一花」は秋田県男鹿市の農家で生まれ育った現在24歳の渡部有未菜さんが設立した株式会社美溢るが、静岡県産高級苺「きらぴ香」と静岡県産バラ4種類を使用し、静岡県・沼津の柿田川ブリューイングで醸造したクラフトビールです。「愛情と尊敬」という苺の花言葉から着想を得て、愛する人へ「好き。」の気持ちを込めて贈って欲しいという想いで作られました。
苦さをほんのり和らげながらも、ほのかに香る苺の香りと甘すぎない味で、食事を邪魔しないように仕上げられた「苺花一花」は、飲み進めていくにつれて、徐々に甘くなっていくなど味の変化も楽しめます。副原料として使用している「きらぴ香」は希少な苺で静岡県以外の栽培が許可されていません。
ラベルには苺と薔薇をイメージした華やかなイラストをほどこし、日本らしい縦書きの名前がついています。また王冠を包む紙を留める組紐は2人の愛が解けないように結び切りになっています。
「苺花一愛」のアルコール度数は8%で、容量は500ml。今季限定1,008本の醸造です。クラウドファンディングでは5,500円のリターンで「苺花一愛」1本(ギフトボックス入り+メッセージカード入り)、7,500円のリターンで「苺花一愛」2本、45,000円のリターンで「苺花一愛」12本。88,000円のリターンで「苺花一愛」24本、170,000円のリターンで「苺花一愛」48本です。
静岡県で苺「きらぴ香」を栽培する農家の小泉泰士氏へのインタビュー
柿田川ブリューイング醸造家の片岡哲也氏へのインタビュー
【参照ページ】【新商品】1008本のみ限定発売。静岡県生まれの、愛する人に「好き。」を伝えるクラフトビール「苺花一愛」(まいかひとめ)の先行予約販売を開始
【参照ページ】愛しい人に「好き。」が伝わるクラフトビールつくりました。
【参照ページ】株式会社美溢るを登記しました。
梶原誠司
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