今年で25周年を迎えた横浜ビールが2月10日、新シリーズ「Brewers One Series」より2作同時リリース。2月20日にはイギリスのブルワリー「Brew by Numbers」によるコラボビール「No,伍」が発売となる。
「Brewers One Series」は横浜ビールの醸造士一人ひとりにフォーカスし、それぞれが「今、探求したい一杯のビール」を醸造する新たな限定シリーズ。そのうちの一品、ヘッドブルワーの井田章一氏が担当した「酸実一体-Fruits Sour-」は酸味と果実感のバランスを追求した「黒い果実」を連想させるダークカラーのサワーエールに仕上がった。ブラックベリー、スモモなど色の濃いフルーツを思わせる味わいとなっている。
もう一品の「Laminar4 -West Coast IPA-」はヘッドブルワーの加藤和樹氏が2023年に醸造した「ストレートフローIPA」のレシピをブラッシュアップさせた一杯となっている。理想のトロピカルなアロマフレーバーを出し、グレープフルーツのような苦味を出すためにフレーバーを追求して4種のホップ(モザイク、エルドラド、アイダホ7、エクアノット)を使用。きれいな味わいのIPAに仕上がった。
「No,伍」はイングリッシュIPA。ネーミングは、どのビールも変わらずリスペクトを込めて醸造する思いで、各ビアスタイルに独自の番号を付けている「Brew by Numbers」に習い、彼らが持つIPAの数字・5から名付けた。
「酸実一体-Fruits Sour-」の原材料は麦芽、ホップ、酵母、乳糖、スモモピューレ、ブラックベリーピューレ、ブルーベリー。アルコール度数は5%でIBUは3。350ml缶2本入りBOXで2,200円(税込)。「Laminar4 -West Coast IPA-」の原材料は麦芽、ホップ、酵母。アルコール度数は7%でIBUは60。350ml缶2本入りBOXで2,200円(税込)。いずれも横浜ビール公式オンラインストアや各販売店にて購入できる。「No,伍」は各販売店に到着次第、順次発売。
【販売ページ】横浜ビール公式オンラインストア
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梶原誠司
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