クラフトビール情報満載の入門書『ミッケラーの「ビールのほん」』が発売

ミッケラーの「ビールのほん」

ガイアブックスは7月下旬、書籍『ミッケラーの「ビールのほん」』を刊行する。ミッケラーは、世界中に多くのファンを持つトップクラスのクラフトブルワリー。同書は個性的かつ革新的なスタイルで人気を博しているミッケラーにまつわるすべてが詰め込まれた一冊となっている。

著者は、ミッケラー創始者のミッケル・ボルグ・ビャーウスとフリーライターのペニール・パン。同書では国際的な小規模ブルワーの先駆者へと進化していった過程や、ビールそのものの歴史、1990年代のビール革命、ビールと料理の合わせ方などを解説している。さらに、ビールの原料や小規模醸造に必要な設備、醸造手順から醸造のレシピ集なども掲載しており、これから新たにクラフトビール醸造所を立ち上げようとしている人にとっても興味深い内容となっている。

7月24日(土)には刊行を記念し、訳者の長谷川小二郎氏とFar Yeast Brewing代表の山田司朗氏によるオンラインイベントも行われる。

ミッケラーはデンマーク最初の小規模ブルワリー。世界的なビアマニアのサイト「raterbeer.com」において年間最優秀醸造所にも輝いており、人気だけではなく専門家の評価も高い。今では、40か国にビールを輸出し、世界中の革新的な小規模ブルワリーとの協働醸造をする世界的に有名な企業へと発展している。

定価は3,520円(税込)。

【販売ページ】書籍『ミッケラーの「ビールのほん」』 | ガイアブックス(Gaiabooks)
【イベント申し込みページ】長谷川小二郎×山田司朗 「ミッケラーから見るクラフトビールの自発性」『ミッケラーの「ビールのほん」』(ガイアブックス)刊行記念 | Peatix

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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