キリンビール「タップ・マルシェ」でブルックリン発「Brooklyn Defender IPA」を全国販売

Brooklyn Defender IPA

キリンビールは4月22日より、アメリカのブルックリン・ブルワリーの「Brooklyn Defender IPA」を、同社が提供する小型のビールディスペンサー「Tap Marché(タップ・マルシェ)」で全国販売します。これにより「Tap Marché」のラインナップは合計12ブルワリー25銘柄となります。

「Brooklyn Defender IPA」はトロピカルフルーツのような香りとしっかりした苦味が特長です。アメリカン・コミックスのスーパーヒーローが街を守るように、ビール本来の気軽さ、楽しさ、多様性を守りたいという信念から生まれました。

なお、IPAはインディアペールエールの略称です。インドがイギリスの植民地だった1840年ころ、インドに滞在するイギリス人に送るために造られました。船での長期輸送中に腐ってしまわないよう、殺菌効果を持つホップを多めに入れて醸造したため、香りと苦みが非常に強い特徴があります。

現在、キリンビールは若い世代や海外でも人気の高い「ブルックリン ラガー」や、今年2月に発売を開始した「ブルックリン ソラチエース」をはじめ、「Tap Marché」の全国展開を通してクラフトビール市場の拡大を図っています。

飲食店の方は店舗に適したタップ・マルシェのディスペンサーを取り扱うことでクラフトビールファンを呼び込むことができ、また、クラフトビール好きの方は、タップ・マルシェのディスペンサーから注がれたビールを近くのお店で味わうことができます。今回の販売を通じて「Brooklyn Defender IPA」の魅力がますます浸透していきそうです。

【ウェブサイト】Brooklyn Brewery

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。






Brooklyn Defender IPA