クラフトビールのサブスクリプションサービス「東京エールワークス たくさん飲み隊」開始

東京エールワークス たくさん飲み隊

スコッチモルト販売株式会社が運営する「TOKYO ALEWORKS(東京エールワークス)」は8月20日、クラフトビールを毎月さまざまなビアスタイルで届けるサブスクリプションサービス「東京エールワークス たくさん飲み隊」を開始する。同サービスでは「半年コース」と「年間コース」を用意している。

限定100人の「半年コース」では、毎月定期日(計6回)に「東京エールワークス クラフトビール」 500mlボトル1種×3本(合計1,500ml)を提供。初回のみ最新のビアサーバー「UKEG GO 64 Midnight Blue」(CO2カードリッジ8g×2個付き)と「組み立て式簡易VRゴーグル」が付いてくる。

限定50人の「年間コース」では、 毎月定期日(計12回)に「東京エールワークス クラフトビール」 500mlボトル1種×3本(合計1,500ml)を提供。初回のみ最新のビアサーバー「UKEG GO 128 Midnight Blue」(CO2カードリッジ16g×2個付き)と「組み立て式簡易VRゴーグル」を特典として準備している。

VRのコンテンツとして、リプロネクスト社が自宅でブルワリー見学気分を味わえる「TOKYO ALEWORKSバーチャル・ブリュワリーツアー」を制作した。サービス契約者限定で視聴できる。東京エールワークス醸造責任者のボブ・ストックウェル氏が案内人となり、ビール醸造の工程やタップルームの紹介など、まるで現地にいるかのように醸造所を360度体験できるという。

販売期間は9月10日まで。半年コースは39,600円(税込)で、年間コースは63,360円(税込)。SAKETRYショッピングサイトで登録購入できる。

【販売ページ】SAKETRYショッピングサイト

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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