東京・代官山にタップルーム「VERTERE Daikanyama Taproom」をオープン

VERTERE Daikanyama Taproom

VERTEREは7月17日、東京・代官山にタップルーム「VERTERE Daikanyama Taproom」をオープンする。

出店場所となるTENOHA代官山は、東急不動産が全国に展開するTENOHAブランドの中で、環境やサステナビリティを軸にした「サーキュラーコミュニティ」の発信拠点。同店では、TENOHAブランドが大切にする考え方に寄り添いながら、奥多摩で醸造するビールを通して、代官山の空間に心地よい時間を届けるという。

店内では、VERTEREの生ビール8種類を提供するほか、軽食、缶ビールの小売販売も行う。緑と余白を感じる新たな空間で、VERTEREのビールを楽しめる。

VERTEREは東京最西端・奥多摩を拠点とするクラフトビールメーカー。これまでに200種類以上の多様なスタイルのクラフトビールを製造し、全国への卸売販売や海外輸出も展開している。自然に囲まれた奥多摩のタップルームには常時VERTEREのビールが10タップつながり、全国のビール好きが訪れる。

近年は首都圏でのタップルーム展開を加速。2015年の「VERTERE Okutama Taproom」に始まり、2024年12月の「VERTERE Eifuku Taproom」、2025年5月の「VERTERE Tachikawa Taproom」、2026年1月の「VERTERE Yokohama Taproom」と続き、今回が5店舗目の出店となる。

営業時間は17時から22時まで。定休日は水曜日で不定休。

【参照ページ】Opening Soon | VERTERE Daikanyama Taproom | VERTERE
【関連ページ】VERTERE(バテレ)

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。